Charles2020のオナ禁ブログ

オナ禁をきっかけに人生を変えます

人を大切にしない会社の末路

今年も半分が終わりました。

charles2020.hatenablog.com

いつぞやの記事で会社のことを書きましたが、いよいよ目に見えて傾いてきたように感じます。

経営陣が一枚岩になって本気で取り組めばどうにかなるかもしれませんが、長年続いてきたこの状況を変えるのは難しいでしょう。

そして、人間の本性が出てきていますね(笑)

明日明後日でどうにかなるわけではないので慌てふためく者はいませんが、保身に走る者、無関心な者、この機に立場を奪おうとする者、まあ色々な人間がいます。

その中でも、無関心な者の割合が多いでしょうか。

特に、古参かつ次世代を担うの者に、その傾向が強いように思います。

「なんでこうなっちまったのかな」と考えてみたことがあります。

結論から言うと、人間教育ができていなかったからだと思います。

大切にするべき人を蔑ろにし、厳しくすべき人に甘かった。

商売と経営は違うんでしょうね。

この業界は人手不足と安易に思われがちですが、そうではない会社もありますし、うちのように人手不足で外国人に頼らざるを得ない会社もあります。

私が入社してからも百人単位で退職していきましたが、給与面の問題でやめた職員よりも上述した環境に嫌気がさして退職していった人も多いと思います。

人手不足にあえぐ会社というのは、もしかすると人間教育に問題があるのかもしれませんね。

まずまずの3ヵ月でした。

2026年も3ヵ月が過ぎようとしています。

この3ヵ月は、将来に向けてまずまずのスタートを切れたように思います。

ただ、職場近くのワンルームマンションを買う話は、結局折り合いがつかずに頓挫してしまいました。

この手の話は縁だと思うので、また次の機会があれば検討したいです。

また更新は3ヵ月後に。

一年の振り返り【2025年】

2025年は、大局的には大きく環境が変わった年でした。

置かれている立場や勤務地が変わったことで、通勤時間が倍以上になりました。

往復で1日約1時間半のロス…。

1ヵ月20日の出勤で計算すると、月に30時間。

1年に換算すると、なんと360時間!ヒェェー

1年間で15日分にあたる通勤時間が増えているわけです。

これは看過できないですよね。

今年の目標に、朝ジョグの継続と試験勉強を掲げていました。

がしかし、通勤時間が増えたことで、日課としていた朝のジョギングや勉強が疎かになってしまいました。

ただ、環境の変化のせいにしていつまでもやらないままではいけないので、慣れてきたところで再開しました。

以前ほどの時間は割けないながらも、現在も勉強に関しては毎日少しずつ取り組めています(今朝もやったよ!)。

しかし、朝ジョグに関しては、以前と比較すると大幅に量が減っています。

とてもじゃないですが平日にはできないので(たぶんやっても続かない)、休日だけになってしまっています。

それを解消するため、来年度以降になると思いますが、勤務地から少し離れた場所にある中古のワンルームマンションを購入して、そこから徒歩、もしくは自転車で通勤することを検討しています。

少しでも運動不足を解消するのが狙いです。

それだけでなく、通勤時間も大幅に削減できるので、今以上に勉強時間も確保できます。

また、デジタルデトックスも兼ねたいので、ネット環境は整備せず必要最低限の物以外は置かないつもりです。

すでに仕事でお付き合いのある不動産屋さんに相談して、物件の目星はつけてあるんです。

年内には、と思っていたのですが、相手方のあることなので、もうしばらくかかりそうです。

あれもしたい、これもしたいと考えると、なんかワクワクしてきますね!

今年は環境が大きく変わった年でしたが、来年は私自身が大きく変わる1年にするつもりです。

努力もせず会社の不平不満を言ってる無能。お前だよ、お前。

どうも!

タイトル通りの無能、Charles2020です。

最近の記事を振り返ってみましたが、負のオーラがまとわりついてましたね。

お前の人生なんだから周りはどうでもよくて、お前がどうあるかが大事なんじゃねーの?

ということで、頓挫してしまったことを今日からやっていきます。

ワークライフバランスを捨てる

高市早苗氏が初の女性総裁に選出されました。

その就任の場で語った「ワークライフバランスを捨てる」「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて参ります」という表現について、批判の声や不安の声が上がっているようです。

あくまでも、これから日本をより良くしていくためにリーダーとしての意気込みを語ったのであって、ワークライフバランスを否定する意味はないでしょうし、それを国民に押し付けるという意味もないでしょう。

私個人の意見としては、重大な責任を負って働いている人間は、それくらいの覚悟が必要だと思います。

会社でも経営者や役員といった経営陣は、危機感を持っていれば自ずとそのような働き方になるのではないでしょうか。

さて、私の会社はどうかといいますと、何回も記事にしているように、経営陣やこれからを担っていかなければならない人材の危機感がないように思います。

ライフが第一優先で、ワークは二の次三の次、できれば四の次という働き方の人間がほとんどです。

そのような経営陣のライフに偏り過ぎた舐めた働き方をみて、優秀な人材が会社を見限って流出しているんだろうが。

人材不足を嘆く前に、まずお前ら自身が変わらなければ何も変わらないし、会社の未来はない。

悲しいかな、そんな腐った環境で働いていると、感覚がマヒしてくる自分がいます。

そんな自分を変えたくて資格試験に向けた勉強を始めましたが、半年で頓挫してしまいました。

この機会に自分はどうなりたいのかを再認識し、これからの行動計画を立てたいと思います。

頓挫する理由「不満足の原因が不明確」

ここ数ヵ月で職場環境がガラッと変わり、それに伴って生活リズムも変わった。

そして、これまで継続できていた朝のジョギング、試験勉強も頓挫してしまった。

やっぱり、一貫して何かを継続するのは難しい。

私は不器用で意志力のない人間なので、ちょっとした変化に惑わされ、すぐに安易な方へ流れてしまう。

・・・とまぁ、継続できなかった言い訳をつらつら書いてみたが、結局は「それらを継続した先の人生」を頭の中で明確にイメージできていないってのが大きいと思う。

例えば、資格を取った先のこと。

  • 何を目的に、その資格を取るのか?
  • その資格をもって働くとしたら、どれくらいの収入が見込めるのか?
  • 転職しなくてはいけないのか?
  • そもそも、本当にやりたい仕事なのか?

現状に満足していないから、何かしらにチャレンジをしていると思う。

ただ、現状に満足していない原因を正確に把握していないと、当然ながら満足のいく人生は送れない。

不満足を解決してくれることでないと、途中で諦めてしまう、もしくは達成したとしても不満足は解消されない。

周りに良く思われたい、見られたいといった刹那的な目的ではなく、自分自身が本当に達成したい目的を明確にする。

恥ずかしながら、こんなことさえできていなかったようだ。

ジョギングに関しては、とりあえず休日の朝にジョギングすることから始めています。

外国人職員と働いてみて感じること

私の勤めている会社でも、外国人職員が増えてきた。

当然個人差はあるが、入職にあたっての試験をパスし最低限の日本語レベルに到達しているとはいえ、入職直後は日常会話もままならないのが現状だ。

そこで間違いやすいのが、ゆっくり話しさえすれば通じると思ってしまうこと。

そもそも単語の意味を理解できていない場合も多く、そのような場合は聞き取れたとしても当然話は通じていない。

そして、ちゃんと話したのに理解できていないと癇癪を起こす。

アホか。

理解できていないのはお前だろうが。

理解できていないから、

そうやって癇癪を起こす→外国人がわからないことを聞きづらくなる→日本語が理解できないまま→また癇癪を起こす…

のドツボにハマる。

会話のポイントは、まだ言葉を覚えたての子どもに伝えるように接すること。

そんな子どもに、いきなり長文の会話から入るアホはいないと思う。

入国直後の外国人も同じで、単語、もしくは短文で会話をする。

バカみたいに丁寧な話し方をしない。

翻訳アプリ等をつかって、一つ一つの単語の意味を理解させる。

非常に手間だが、これを反復するしかない。