今年も半分が終わりました。
いつぞやの記事で会社のことを書きましたが、いよいよ目に見えて傾いてきたように感じます。
経営陣が一枚岩になって本気で取り組めばどうにかなるかもしれませんが、長年続いてきたこの状況を変えるのは難しいでしょう。
そして、人間の本性が出てきていますね(笑)
明日明後日でどうにかなるわけではないので慌てふためく者はいませんが、保身に走る者、無関心な者、この機に立場を奪おうとする者、まあ色々な人間がいます。
その中でも、無関心な者の割合が多いでしょうか。
特に、古参かつ次世代を担うの者に、その傾向が強いように思います。
「なんでこうなっちまったのかな」と考えてみたことがあります。
結論から言うと、人間教育ができていなかったからだと思います。
大切にするべき人を蔑ろにし、厳しくすべき人に甘かった。
商売と経営は違うんでしょうね。
この業界は人手不足と安易に思われがちですが、そうではない会社もありますし、うちのように人手不足で外国人に頼らざるを得ない会社もあります。
私が入社してからも百人単位で退職していきましたが、給与面の問題でやめた職員よりも上述した環境に嫌気がさして退職していった人も多いと思います。
人手不足にあえぐ会社というのは、もしかすると人間教育に問題があるのかもしれませんね。